「阿波晩茶」のティーバッグ登場
四国地方の山間部に木桶で乳酸発酵させるお茶の世界があります。
茶葉を煮出し、蒸した後に石臼ですり潰し細胞壁を壊し乳酸発酵しやすい状態にした後、木桶で乳酸発酵させ、最後に天日干しして完成するのが「阿波晩茶」です。

■生産者
徳島県那賀町の湯浅茶園で茶葉の生産から木桶発酵・天日乾燥まで全て行っているシングルオリジン
■特徴
木桶で乳酸発酵させる事で渋みやカフェインの少ないこどもも飲める優しいお茶です

■湯浅茶園との出会い
木桶再生プロジェクトの一環で、徳島にお伺いした時に出会った木桶発酵茶。
普段飲むお茶とは違った独特の乳酸菌の酸味や優しさを感じ一気にハマりました!
そしてついに味噌桶を持参して、味噌桶で発酵茶を作る試みまでご一緒させていただくまでに。
日本から無くなりつつある木桶がこんな形で使われているのに感銘を受けたと同時にぜひ多くの方に飲んでいただきたいと今回ついに販売スタート!
木桶から生まれるお茶という新しい側面や世界をお楽しみください
■美味しい飲み方
1.水を入れた500gペットボトルに1袋入れる
2.水出しされるまで1~2時間待つ(冷蔵庫でもOK)
*1L以上のボトルの場合は2袋など入れる数で調整可能
阿波晩茶の作りに行った際のブログは↓
