夏でも箸がすすむ!冷や汁そうめんレシピ

2022/07/21

夏の暑い時期にぴったりの冷や汁(冷たい味噌汁)のオリジナルレシピです。


元々冷たい味噌汁は、苦手でしたがポイントさえ押さえて作れば夏の強い味方になります。


ぜひ美味しく食べて下さい!
*ページ下部に詳細のレシピ動画もご用意してます



 冷や汁そうめん 

冷や汁そうめん


【冷や汁(そうめん)2~3人分の材料】
  • だし汁・・・400cc(かつおやあごだしがおすすめ)
  • 味噌・・・40g
  • めんつゆ・・・大さじ2
  • すりごま・・・少々
  • しょうが・・・少々


【具材】
  • サバの水煮缶(ツナ缶もOK)・・・1個
  • 塩もみきゅうり・・・1本
  • トマト・・・1個(ミニトマトなら10~12個ぐらい)
  • 大葉・・・お好み
  • そうめん・・・2~300g
*具材はお好みで大丈夫ですが、大葉やきゅうりはあった方がいいですね



 ①みそを香りが出るまで焼く 


冷や汁そうめん


冷や汁とただの冷たいみそ汁とを分ける重要なポイントが「味噌を焼く」という事です。


この一工程がけっこう大きな違いを生みますので、ぜひ冷や汁を作る際は事前にお味噌を焼いて下さい。

焼き方は、アルミなどに味噌を薄くのばしたらバーナー、トースターやグリルで香りが立ってくるまで焼いて下さい。

*焦げすぎは注意なので火加減は調整下さい




 ②だし汁に焼いた味噌を溶かす 


冷や汁そうめん


だし汁に味噌を溶かす際、昔はすり鉢を使ったと思いますが今の時代なら100均などでも手に入る「みそこし器」が便利!

スプーンや棒などで味噌をよく溶かして下さい。

*みそこし器に残ったカスは全然食べれるので入れちゃって大丈夫



 ③サバ缶、めんつゆ、すりごま、しょうがを入れる 


冷や汁そうめん

味噌を溶かしただし汁に、サバ缶、めんつゆ、生姜、ごまを入れます。

そのまま入れてもいいですが、サバ缶の匂いが気になる方は、軽くフライパンでサバ缶と生姜を軽く炒めた後入れてあげると臭みなども無くなってオススメです!



 ④お好みで具材を追加して冷やす 


冷や汁そうめん

カットしたお好みの具材(きゅうり・ミニトマトなど)を更に合わせて、冷蔵庫で冷やす!
*冷やしている間にそうめんを茹でて準備して下さい



 ⑤盛り付けて完成 
冷や汁
器にそうめん、冷や汁の素、大葉(お好みで氷)を盛り付けて完成!!



 冷や汁で減塩効果 


人間は冷たいものを食べた際に、温かいものを食べた時に比べて塩味を感じやすいです。

なので冷たい冷や汁は、通常のお味噌汁より味噌の量が少なめで済み、減塩効果があります!

*逆にだしは通常よりしっかりとってあげるといいです