ますづかレシピ

実は相性最高のトマトとみそ汁

味噌汁の具材で人気NO1って何でしょうか?

わかめ、豆腐、ねぎなど数ある具材の中でも、桝塚味噌の人気NO1の「トマト」を使ったお味噌汁をご紹介。

味噌汁に合うの?って方もたくさんいると思いますが、今回はトマトと一緒に入れると相性抜群の卵も使ったお味噌汁レシピです。

ぜひ騙されたと思って一度お試し下さい。
*ページ下部に動画もご用意してます


 ふわふわトマトのみそスープ 

トマトの味噌汁具材


【材料】
  • 水・・・300cc
  • コンソメや鶏がらスープの素・・・2g
  • 味噌・・・大さじ1.5(合わせ味噌や豆みそがオススメ)
  • トマト・・・1/2個
  • 卵・・・1個

 ①トマトをカット、卵を溶く 

トマトスープ

まずは具材の下準備

トマト(1/2個)を食べやすい大きさにカットします(1/8サイズぐらいがオススメ)

卵は溶いて準備しておきます



 ②水300ccを沸かしてだしを入れる 

トマトスープ

水300ccを火にかけて沸騰したらだし(コンソメや鶏がらスープの素)を入れます

*味噌汁って和風のだしのイメージですが、洋風や中華のだしも非常にGOOD


 ③トマトを入れて30秒煮る 

トマトスープ

だしを入れたら続いてカットしたトマトも投入

そして中火で30秒ほどそのままトマトを煮て下さい
*トマトの煮え具合はお好みです



 ④味噌を溶く 

トマトスープ

火を消して味噌を入れると香りが飛びずらいのでGOOD



 ⑤再度中火にして卵をゆっくり入れる 


味噌を入れたら再度中火にして鍋の外側がグツグツしてくるのを待ちます

グツグツしてきたら鍋の縁側からゆっくり溶き卵を円をかくように流し入れます

*卵を入れたらすぐ火を止めて下さい


 ⑤器に盛りつけて完成 


お好みでネギなどをちらしてもいい感じ!

トマトと卵の味噌汁はシンプルだけど、うちのこどもも大好きなのでぜひお試しください。
*卵をフワッて仕上げるのがポイント

他にもトマトに合う具材はたくさんあるのでぜひ色々お試し下さいね。
*下の動画では「トマト×卵」に加えて「トマト×ベーコン」も調理してます


洋風料理にもバッチリヘルシーな『トマトみそ』

学校給食でも使用していただいているこどもの合わせみそと味噌に合う野菜NO1と言っても過言では無いトマトを使用したオリジナルレシピです。

特にパスタやディップソース、ドレッシングなど洋風料理にアレンジ自在ですのでぜひ一度お試し下さい!



 トマトみそ 

トマトみそ材料

【材料】
  • トマト・・・約400g(中玉4個orトマト缶1個)
  • にんにく・・・2片(お好みで増減OK)
  • 味噌・・・60g(合わせみそがオススメ)
  • 白ワイン・・・大さじ2杯
  • オリーブオイル・・・大さじ2杯

*フレッシュトマト→さっぱりめ、トマト缶→こってりめ


 ①材料を切る 

材料炒める

トマトは皮をむいた後ざく切り、にんにくはみじん切りにする

(にんにくはチューブでもOK、香りは生にんにく方がいいです)



 ②オリーブオイルでにんにくを炒める 

オリーブオイルでにんにく炒め

フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火でじっくり炒め、にんにくの香りをオリーブオイルに移す

*にんにくは焦がさないように必ず弱火で


 ③トマトと白ワインを入れて煮る 

煮る

②で炒めたフライパンにトマトと白ワインを加えて、中火でワインのアルコールを飛ばしながら炒める



 ④みそを加えて溶かす 

みそを加えて煮る

みそを加えて、しっかり溶けるまでしっかり混ぜる。軽く煮たら完成!



 トマトみその活用方法 

トマトみそは、色々な料理にアレンジ可能ですが特に洋風料理との相性がバッチリ

トマトみそパスタ

茹でたパスタに合わせて「トマトみそパスタ」
*塩などは特に入れなくても大丈夫ですが、お好みでパスタのゆで汁や塩などで調整下さい




ポテトや揚げ物でディップソースに
*マヨネーズと合わせてソースにすると止まりません!!




お酢を少し加えてドレッシングに
*オイルも少なくてヘルシーさっぱり野菜が食べれます

暑い日に大活躍の冷や汁そうめんレシピ

夏の暑い時期にぴったりの冷や汁(冷たい味噌汁)のオリジナルレシピです。

元々冷たい味噌汁は、苦手でしたがポイントさえ押さえて作れば夏の強い味方になります。

ぜひ美味しく食べて下さい!


 冷や汁そうめん 

冷や汁そうめん

【冷や汁(そうめん)3~4人分の材料】
  • だし汁・・・600cc(かつおやあごだしがおすすめ)
  • サバ缶(水煮)・・・1缶
  • 味噌・・・50~60g
  • 醤油・・・小さじ2杯
  • すりごま・・・少々
  • しょうが・・・少々

【あとのせ具材】
  • 塩もみきゅうり・・・1本
  • ミニトマト・・・お好み
  • 大葉・・・お好み
  • そうめん・・・お好み

*あと乗せの具材はお好みで大丈夫ですが、大葉やきゅうりはあった方がいいですね


 ①みそを香りが出るまで焼く 

味噌を焼く

冷や汁とただの冷たいみそ汁とを分ける重要なポイントが「味噌を焼く」という事です。

この一工程がけっこう大きな違いを生みますので、ぜひ冷や汁を作る際は事前にお味噌を焼いて下さい。

焼き方は、アルミなどに味噌を薄くのばしたらトースターやグリルで香りが立ってくるまで焼いて下さい。

*焦げすぎは注意なので火加減は調整下さい


 ②だし汁に焼いた味噌を溶かす 

味噌を溶かす

だし汁に味噌を溶かす際、昔はすり鉢を使ったと思いますが今の時代なら100均などでも手に入る「みそこし器」が便利!

スプーンや棒などで味噌をよく溶かして下さい。

*みそこし器に残ったカスは全然食べれるので入れちゃって大丈夫


 ③サバ缶、すりごま、しょうがを入れる 

サバ缶を入れる

味噌を溶かしただし汁に、サバ缶と生姜を入れるのですがここでワンポイント!

そのまま入れてもいいですが、軽くフライパンでサバ缶と生姜を軽く炒めた後入れてあげると臭みなども無くなってオススメです!


 ④お好みで具材をトッピング 

冷や汁そうめん

冷や汁を容器に入れたら、お好みの具材(きゅうり・ミニトマト・大葉)を盛り付けて完成!

*冷や汁が冷えてなかったら事前に冷やしてあげて下さい



 冷や汁で減塩効果!? 

人間は冷たいものを食べた際に、温かいものを食べた時に比べて塩味を感じやすいです。

なので冷たい冷や汁は、通常のお味噌汁より味噌の量が少なめで済み、減塩効果があります!

*逆にだしは通常よりしっかりとってあげるといいです

基本の甘みそだれ(五平餅、田楽、みそかつetc)

名古屋メシの定番調味料と言えば、甘みそだれ!

みそかつ、田楽、おでん、五平餅などにみそだれを愛知県ではよく使います。

今回は基本の甘みそだれのレシピをご紹介!
お家にあると重宝間違いなしです。


 定番の甘みそだれの材料               

甘みそだれ材料

【甘みそだれ200gの材料】
豆みそ(赤みそ)・・・大さじ5(90g)
料理酒     ・・・大さじ2(30cc)
砂糖      ・・・大さじ10(90g)
水       ・・・少々
すり下ろし生姜 ・・・少々
ごま      ・・・少々
*白系の米みそでは無く、豆みそ(赤みそ)がオススメ



 ①みそ、砂糖、酒を鍋に入れる             

甘みそだれ鍋に入れる



 ②火にかけながらよく混ぜる(弱火~中火)      

甘みそだれ火にかける

*水分量の調整で材料の水はお使い下さい
*焦げやすいので注意を



 ③しっかり溶けて、アルコールが飛んだら火を止める  

甘みそ火を止める




 ④少し冷まして、残りの生姜とゴマを入れて混ぜる    

甘みそだれ生姜、ゴマ



 ⑤しっかり冷めたら、容器に移して完成        

あとはこのみそだれを
・みそかつ
・おでんや田楽
・五平餅
・炒め物
などお好みに合わせてお使い下さい



 弊蔵オリジナルの味噌だれ               

作るのが大変な方は、弊社の味噌だれを使ってみて下さい。
シンプルな原料のみを使用した優しい味です。

【四季の味噌だれ200g】
四季の味噌たれ

【ガッテンで紹介】コク旨みそだまりの作り方

旨みとコクが強い豆みそ(赤みそ)を使ってお家にある普通の醤油をたまり醤油のようなコク旨しょう油に変身させみそだまりレシピのご紹介!
少しの量でも料理が深い味わいになるので、減塩の強い味方にもなりますよ。


 簡単みそだまり作りに必要な材料           

みそだまり材料

~材料~
しょうゆ(濃口、薄口しょうゆなど)・・・100㏄
豆みそ(赤みそ)・・・10g~5g
*しょうゆと豆みその比率は10:1~5:1がオススメ
*豆みその比率が多くなるほど、コクが出ますが少し塩味も増します

混ぜる容器・・・鍋やボウル
みそ漉し器・・・あると早くて便利


 ①醤油を容器に移す                 

みそだまりレシピ③
*少し大きめの容器を使うとこぼれにくくオススメ


 ②容器に移した醤油に豆みそを溶く          

みそだまりレシピ②

*しっかり味噌の旨みが醤油に移るように、みそ漉し器などを使うと早くてしっかり溶かせます


 ③「簡単みそだまり」の出来上がり          

みそだまりレシピ画像

*元々醤油が入っていた容器や使い易い小分け容器に入れる


 みそだまりのメリットと使い方            

みそだまりレシピ④

①料理の美味しさUP
→豆みその旨みとコクが加わった「みそだまり」がしょうゆの代わりに使うと料理に深みと奥行きを与えてくれてます
*煮物の隠し味、チャーハンなど炒めモノにオススメ

②減塩の強い味方
→旨みとコクがしっかりしているこのしょう油は、普通の醤油に比べて量が少なくても深い味わいになるので、使用量も減って減塩に役立ちます


 レシピで使用したお味噌                

地元愛知県の大豆を使用し、ゆっくり木桶で長期熟成しているので大豆の旨みと深い味わいが特徴のお味噌

【日本ノ豆~粒八丁味噌~500g】
日本大豆


豆みそを製造した際にわずかしかとれない幻のみそだまりを味わってみたい方向け
【本溜~みそだまり 200g】
本溜

万能調味料「塩麹」と「醤油麹」のお家レシピ

酵素の力でお肉、お魚、野菜など漬けこむだけで柔らかく、旨みたっぷりになり、また塩の代わりに料理にも使える魔法の調味料「塩麹」。

ディップやソースのように使えてアレンジ自在の旨みたっぷり「醤油麹」。

今回は、乾燥米こうじを使ってこの万能調味料を作る簡単レシピの紹介です!


 手作り「塩麹」「醤油麹」に必要な材料      

塩麹、醤油麹の材料


~塩麹~
乾燥米こうじ・・・200g
水・・・250cc
塩・・・60g
保存容器・・・タッパー、瓶など


~醤油麹~
乾燥米こうじ・・・200g
しょうゆ(たまり醤油)・・・300cc
保存容器・・・タッパー、瓶など

*桝塚味噌の乾燥米こうじを使用した場合のレシピになります


 ①材料を全て容器に入れよく混ぜる        

材料を混ぜ合わせる

*しっかり全体が馴染むようによく混ぜて下さい

【混ぜた直後】
最初は水分が分離しても大丈夫です
混ぜた直後

【12時間後】
少し時間が経つと米こうじが水分を吸って、水分が少なく感じますが水や醤油は足さないで下さい
米こうじ12時間後


 ②1日1回、かき混ぜる             

塩麹、醤油麹混ぜる


*毎日混ぜれば、均一に発酵が進み、美味しい塩麹や醤油麹になります


 ③1週間~2週間、常温で発酵させて完成     

塩こうじ画像


*直射日光の当たる場所や冷蔵庫の中には置かないで下さい
*気温が高い夏場だと1週間、低い冬場だと2週間ほどかかります
*米こうじがしっかり柔らかくなっていれば完成のサインです


 塩麹、醤油麹の保存方法と賞味期限        

*完成した塩麹や醤油麹を保存する場合は、冷蔵庫に入れて保存下さい

*冷蔵保存した塩麹や醤油麹は、3か月以内に使いきって下さい

*水分が分離する事がありますので、使う際は一度かき混ぜた後にお使い下さい

 こだわりの材料                

地元の愛知県産のお米を使用し、優しい味わいの桝塚味噌の自家製米こうじ

【自家製 米こうじ1kg】
米こうじ1kg

【自家製 米こうじ200g】
米こうじ200g

炊飯器におまかせ手作り甘酒

日本では古来より夏の栄養ドリンクとして飲まれてきた甘酒、最近では「飲む点滴」として目にする機会も増えておりますが、実はシンプルな材料とちょっとしたコツさえ掴めば誰でもご家庭で簡単に手作りできちゃいます!
今回は炊飯器の保温機能を使って作る甘酒レシピの紹介です。


 手作り甘酒に必要な材料              

お米・・・1合
乾燥米こうじ・・・200g
水・・・700cc(3合の目盛りまで)
炊飯器
温度計
*お米・米こうじ・水の量は最終の作りたい量に合わせて調整下さい
*桝塚味噌の乾燥米こうじを使用した場合のこうじと水の比率になります


 ①炊飯器でおかゆを作る              

おかゆを作る

炊飯器にお米と水を入れ、おかゆを作る
*通常の炊飯をしてもらえばお水が多いのでおかゆができます


 ②おかゆをかき混ぜ50℃~60℃まで冷ます    

おかゆを混ぜる

この後入れる米こうじは温度に非常に敏感ですので、しっかり冷ましましょう


 ③米こうじを入れてかき混ぜる           

米こうじを入れて混ぜる

全体が均一になるようによくかき混ぜて下さい


 ④炊飯器を保温モードにする            

保温にして待つ

ガーゼか布をかぶせて蓋は半開き
念のために温度を確認する


 ⑤10~12時間ほどゆっくり待つ         

ときどき混ぜながら、お米が糖化し甘くなるまでゆっくり10時間~12時間待ちます


 ⑥手作り生甘酒の出来上がり            

甘座の完成

じっくり待って頂くと、お米がしっかり糖化した優しい甘さの生甘酒の出来上がり

お塩やしょうがを入れたり、牛乳や豆乳で割ったり、ヨーグルトにかけたりするのもオススメ!


 甘酒の使い方                   

甘酒,飲む点滴,健康,美容,美肌,美容
栄養豊富な甘酒は冷やしたり、温めて飲むのは勿論色々な楽しみ方・使い方がありますのでぜひ自分に合った食べ方を見つけてみて下さい。

-オススメ使用例-
・牛乳や豆乳で割る
・ヨーグルトや果物のソースとしてかける
・砂糖の代わりに料理に使用する


 手作り甘酒の保存方法               

冷蔵庫で保存する場合は2、3日中で使い切ってしまいましょう。時間が経つと酸味がどんどん増えていきます。
*出来上がった甘酒を火にかけ、一度軽く沸騰させると少し長めに保存できます

長めに保存されたい場合はタッパーなどに移して、冷凍庫で保存して下さい。使用時は常温or冷蔵で解凍してご使用下さい。


 こだわりの材料                

国産の厳選したお米を使用し、
桝塚味噌の最高の米味噌・甘酒作りの為に作った米こうじ

【自家製 米こうじ1kg】
米こうじ1kg

【自家製 米こうじ200g】
米こうじ200g

*お手軽に飲みたい方向け
【飲む糀~2倍希釈甘酒のもと~】
飲む糀バナー

味噌屋の仙豆(唐納豆)の使い方

桝塚味噌の商品の中でも、かなりツウ好みの商品「味噌屋の仙豆~唐納豆~」の美味しい食べ方や使い方をご紹介します。

 味噌屋の仙豆~唐納豆~とは          

味噌屋の仙豆~唐納豆~

1300年前、日本人が味噌を味噌汁として飲む以前は、一般的に味噌は「食べる」ものでした。
そしてその当時食べていた味噌の原型を再現したものが、「味噌屋の仙豆~唐納豆~」になります。

ふっくら蒸し上げた地元愛知県産大豆に、味噌造りにも使われているこうじ菌をつけ、ゆっくり発酵・熟成させた後、天日で干したものです。

他では、寺納豆、浜納豆、唐納豆とも呼ばれています。
また納豆と名前に付いていても、納豆菌は使用されておらず糸は引きません。


 栄養豊富な仙豆                

大豆が主原料の為、非常にたんぱく質が豊富です。
またしっかり発酵・熟成させる事でアミノ酸など味噌と同じように栄養が豊富です。

料理の調味料として精進料理に使われたり、昔は胃腸薬としても使われていました。


 オススメの食べ方 ①そのまま食す       

味噌屋の仙豆~唐納豆~をそのまま食べる

この食べ方は、酒呑みにはたまりません。
特に日本酒との相性はバツグンで酒の肴としては重宝します。


 オススメの食べ方 ②刻んで使う        

仙豆茶漬け

刻んだ味噌屋の仙豆は、
・ふりかけのようにご飯に乗せて食べる
・お茶漬けのもととして使う
・野菜に合わせる嘗味噌の代わりに使う


 オススメの食べ方 ③刻んでまぜる       


日本版の豆鼓といっても過言では無いぐらい、「味噌屋の仙豆」は中国の豆鼓(トウチ)と作り方も味も非常に似ています。

和風の煮物の隠し味はもちろん、中華料理の豆鼓(トウチ)の代わりに、マーボー豆腐や回鍋肉など中華料理にも非常に合います。


【味噌屋の仙豆~唐納豆~30g】
味噌屋の仙豆

ちょい足しでアレンジ自在 基本のみそ鍋のもと

寒い冬に、余った冷蔵庫の食材で簡単・早い・美味しい、そして体も温まる最高の料理といえば鍋ですね。
今回は同じ鍋は飽きたと言わせない、ちょい足しでアレンジ自在の味噌鍋のもとのレシピです。


 味噌鍋のもとの材料                

味噌鍋のもとの基本材料

【味噌鍋のもとの材料】
●2~3人前
水・・・600cc
顆粒だし・・・大さじ1 (だし汁でもOK)
合わせ味噌・・・大さじ3
たまり醤油・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
*味噌は合わせ味噌か2種類以上をブレンドするのがオススメ
*ちょい足しオススメの薬味や調味料は②の工程に書いてあります


 ①ボウルに材料を合わせる            

味噌鍋のもとの基本スープの作り方

*事前に水+顆粒だしorだし汁は火にかけて温めておくと調味料が溶け易いです


 ②ちょい足しアレンジ食材を準備          

味噌鍋のもとのちょい足しアレンジ食材

【ちょい足しアレンジ食材】
にんにく・・・1片
しょうが・・・大さじ1~2
ねりゴマ/すりゴマ・・・大さじ1~2
唐辛子(一味唐辛子)・・・適量
ラー油・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1
キムチ・・・適量

*上のオススメから気分やお好みに合わせてアレンジで2~3種類混ぜます

(例)
にんにく+しょうが=ポカポカしょうが味噌鍋
ごま+ラー油=ピリ辛ごま味噌鍋
にんにく+ごま油+キムチ=コク旨味噌キムチ鍋


 ③ちょい足し食材を合わせる           

アレンジ自在味噌鍋のもと完成


 ④鍋に具材とスープを入れる           

味噌鍋のもとと具材を入れ火にかける

*スープは野菜からも水分が出るので7~8分目ぐらいが適量です


 ⑤具材に火が入るまで煮込む          

味噌鍋のもとを火にかける際の注意点など

*小さい鍋の場合は途中で具材を混ぜてあげてください


 ⑥アレンジ味噌鍋の出来上がり         

味噌鍋のもとの完成と〆のオススメ

*〆はご飯と溶き卵でみそ雑炊もまた美味しいです

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